みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 名前 | 逵 昭夫(つじ あきお) |
| プロフィール | 多気郡多気町在住 昭和18年12月生まれ JR東海を定年退職後、農業に従事。 「あいの会・松坂」に入会。平成10年度から「松阪・紀勢生活創造圏」づくりに参加し街道マップづくりや五街道ウォークなどに参画、生活創造圏終了後、松阪紀勢界隈街道文化創造会議会長、丹と神ネットワーク事業の会長を務めています。 |
| 記事 | 【活動のようす】 昭和63年、戸数14戸50余名、多気町長谷に「長谷一八会(いちはちかい)」を男女18名で結成、現在に至る。 長谷には、近長谷寺(きんちょうこくじ)の本尊十一面観音(国指定重要文化財)があり、無住のために地区民がお守りしています。この観音さまを中心に村づくり、人づくりを行うのが目的で会員が愉快に楽しく出来るところから始めようとこの会が動きだしました。 大晦日の除夜の鐘つき大会、30年間途絶えていた2月の厄除け観音会式に紫灯護摩(さいとうごま)などの復活を行いました。 平成10年から「十一面観音」にちなんで半径11メートルの「長谷の車田」をつくり、春のお田植え祭、秋の収穫祭を行っています。 9月15日の収穫祭では、過去最多の30人が刈り取りに参加し、作業の後、昨年収穫されたもち米を使ったおはぎを振る舞いました。 【これから】 国土交通省の風景街道構想(奈良←→伊勢)にも参画して、伊勢本街道が通る多気町及び周辺の風景づくり、道づくり、地域づくりに貢献したいと思います。また、本年度中に結成される「佐奈川を美しくする会」にも参画して、流域の「環境」や「美化」や「景観」について考えてみようと思っています。 【取材者からひとこと】 逵さんの田を開放して車田をつくり、地域の活性化に取り組む姿勢が心強いです。長谷地区の世帯数は13戸。結束が強くこれからの逵さんの舵取りに期待が持てます。 |
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| 登録日 | 2007/09/26 |