みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 名前 | 水岡 定夫 |
| プロフィール | 鈴鹿市下大久保町在住 鈴鹿まちかど博物館「我楽多瓢箪工房」館長 2008年から「ひょうたんアート」を始めて、年に1・2回の作品展を開催している。 |
| 記事 | ◇ひょうたんアートの魅力 散歩の最中に畑の棚にぶら下がる“ひょうたん”を見つけ、その美しさに魅了され、翌年から“ひょうたん”を育て始めました。 “ひょうたん”作品を仕上げるまでには大変手間がかかります。まず、春から秋にかけ苗を育て、収穫後に種出し、果肉抜き、乾燥といった作業を経て、ようやく加工作業に入ります。 乾燥した“ひょうたん”に絵を描いたり、平安絵巻を描いた和紙を張りつけたり、表皮をくり抜いて中に人形や竹細工のフクロウを入れたりと、作品は大きさも形も様々です。 収穫された時の形、大きさや色を活かして作品を作るので、自然の姿が面白いものほど、ユニークで楽しい作品ができる事もあります。 作品は、自宅の工房に展示していますので、お気軽にお越しください。 |
| 問い合わせ先 | 鈴鹿まちかど博物館「我楽多瓢箪工房」 〔自宅〕059-374-1006 〔携帯〕090-3852-2175 |
| ホームページ | |
| 取材機関 | |
| 登録日 | 2012/03/30 |