みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 名前 | 森 敏子 |
| プロフィール | 1948年 三重県亀山市生まれ、在住 1994年~2002年 三重県展入選 1997年 三重県展最優秀賞 1998年 三重県展優秀賞 2000年 「桜アートサロン大賞展」入選 2007年 「北の大地ビエンナーレ」佳作賞 個展、グループ展を県内外、海外にて開催 |
| 記事 | ◇絵を始めたきっかけは・・ 幼少期に体が弱かったので、毎日家の中で絵を描いて過ごしていたのを母が見ていて、小学校に入ったときに「絵画教室」に通わせてくれました。その時に、画家の小林太郎氏に指導を受け、さらに絵画が好きになりました。大学では、歴史を専攻しながらも、親にも内緒で名古屋の美術研究所に通い、その当時は絵にしか興味がなかった時期でした。この頃から意欲的に制作活動を始め、1980年には「子ども絵画教室アトリエ・エピ」を開講することになりました。 ◇活動内容は・・ 子ども対象にした絵画教室を開いているほか、「グループmajo+(まじょプラス)」の会員で、市内の空き店舗を利用したギャラリー「アートスペース7DAYS」毎月1日~7日に合同展や個展を開いたり、また「アートフォーラム三重」の会員で「亀山・商店街inART」の開催や、「関宿スケッチコンクール」の開催などと、市内外の人たちを多く呼び込む芸術展の開催で、商店街の活性化や、広く地域文化の向上のための取り組みをしています。 ◇作品に向かうとき・・・ 「風景の前に立つ。無数の発見と驚きに彩られたイメージの想起。私は描く。」 |
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| 登録日 | 2010/09/08 |