みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 名前 | 堀口健二郎 |
| プロフィール | 1998年より「夢グラス白山ステンドグラス工房」を開設。2001年には「三重のまんなかまちかど博物館」に認定される。現在、まんなか地域のまちかど博物館の館長さんたちの交流を深め、繋がりを強める大きな役割を担っている「館長友の会」の代表として活躍中。…あまり知られていない事実ですが、うん十年前の20歳の頃には世界初の自転車でのシドニー・パース間(オーストラリア)横断を達成させたという伝説??の人です。 |
| 記事 | まちかど博物館の館長さんというと、あまり目新しい話題ではない…と思いがちではありますが、その館長さんたちの「つなぎ」であり「活性剤」となって日々活躍してくださっている堀口さんをご紹介します。 ◆「まちかど博物館」としての活動を始めたのは? 町から頼まれたから。「しゃーないな、ほんじゃ、やったろやないか。」ってとこでしょうか。 ◆「館長友の会」のスタートは? 2001年に三重県の事業として始まった「まちかど博物館」。かれこれ2年以上を経ても館長同士の横の繋がりが薄く、それぞれが個々に博物館活動をしているような感じがしていました。そこに降って沸いたような、県の組織改変のうわさ。「県民局がなくなるかも?!」 事務局として館長間の連絡を取り各事業を取り仕切っていた(?)県民局がなくなったら、空中分解になるんじゃないか、との懸念から、「何とかせなあかん」と、立ち上がった館長仲間と「館長友の会」を立ち上げました。そのかいあって、館長間の交流も深まり、イベント時に顔を合わせても和気藹々とおしゃべりできるとってもいい関係ができてきました。 ◆まんなかまちかど博物館館長友の会機関紙「沓掛(くつかけ)」 ここに掲載される「シリーズ館長探訪」は堀口さん、鈴木さん、潮田さんの3館長が、各博物館の館長を訪問しインタビューした内容をとても楽しい文章と素敵な写真で紹介しています。館長さんたちの知られざる素顔を知ることのできる隠れたベストセラーです。 ◆まちかど博物館まんなか博覧会 第3回まんなか博覧会を開催します。まんなか地域のまちかど博物館20館余が平成18年2月11日(金)~2月12日(土)、ポルタ久居3階に集合して、それぞれの技やコレクションをご披露します。是非足をおはこびください。 もちろん、本職のステンドグラス制作や地元の児童を含めた皆さんへの指導にも活躍している堀口さん。まだまだいろんな話が出てきそうです。オーストラリアの自転車旅行やステンドグラス、ひいては、堀口さんについてもっと知りたい!という方はこちらへhttp://yumeglass.com/ |
| 問い合わせ先 | |
| ホームページ | http://yumeglass.com/ |
| 取材機関 | |
| 登録日 | 2005/12/15 |