みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 名前 | 宮崎淳 |
| プロフィール | 三重県鈴鹿市在住 三重大学教育学部卒業 四日市市内の小学校教諭、中学校の美術教諭を経て、 四日市市内の羽津小学校校長を最後に退職。 その後、鈴鹿市愛宕公民館長、鈴鹿市公民館会長を務め、 現在、北勢地区の公民館サークルの講師として活躍中。 ■画暦 光風会会員 日展入選四回 鈴鹿市市民展、四日市市民展審査員 鈴鹿市芸術文化協会美術部門部長 元県展無鑑査 教職員招待 |
| 記事 | ~絵画の魅力について~ 自分にとって、自然物を眺めながら、自分自身の生活をエンジョイするために、絵画がある。大学の美術の先生から、絵画の素晴らしさを学び、また、仲間たちからも刺激を受けた。 現在、講師を務める公民館では、いろいろな人と交流を持ちながら、楽しみながら絵を描くことに魅力を感じている。油絵が専門なのだが、教室では、小学生のときから馴染んできた画材を使って、水彩画を教えている。 ~現在の夢・希望すること~ 講座で教えている人の中から、県展・市民展などに出展して、入選してほしい。ぜひ、励みになるので、挑戦してほしいです。 絵画を楽しむことににより、精神面でも豊かな生活を送ってほしいと願いながら、絵を教えている。 ~宮崎先生からのメッセージ~ ものを直視することが、いまとても大切ではないかと思う。 周りに流されず、自分の考えを持って生きて生きたいし、皆さんも生きていってほしい。 全てのことを、「まあまあ」の線で済ましてはいけない。世の中、生きていくのは厳しいから、“いいか”“悪いか”もはっきりと自分で認めなければいけない。自分を認めて、見つめて、力強く生きてほしい。 |
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| 登録日 | 2006/07/20 |