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中野 晴生

項目 内容
地域 伊勢・志摩地域
名前 中野 晴生
プロフィール 1952年・三重県伊勢市生まれ。 写真家・日本写真家協会会員
実家は伊勢の神宮に神饌を納める鮮魚商で、神苑の中で自然と共に幼少期を過ごす。 
大阪写真専門学校(ビジュアルアーツ・大阪校)で学んだ後、5年間アフリカ・ヨーロッパ・中南米の海外撮影にて多彩な光・異文化・様々な自然の姿・生活する人々から、多くを学び帰国。
「週刊新潮」での3年間にわたる「湖沼の伝説」にて「日本の原風景」という独自の写真観を樹立。
2001年より文部科学省の依頼にて聖書発掘調査隊に同行。イスラエルでの遺跡、遺物
の記録撮影にも携わる。
国内外で取材活動を行い、現在は、第62回式年遷宮の公式記録を撮り続けている。

【写真集・出版書】
「湖沼の伝説」(新潮社)
「伊勢の神宮 神の住む社」(同朋舎メディアプラン)
「伊勢神宮ひとり歩き」(ポプラ舎)
記事 *世界を旅してたどり着いた心のふるさと*
 自分の可能性を探し、35mmサイズ、デジタル一眼レフカメラと8×10インチサイズのフィルムを使った大型カメラを基本機材に、世界を放浪し帰国。
長い時を経て、気が付いたのは、日本の美しさだった。
 現在、式年遷宮の公式記録を任され、神宮の素晴らしさを発表し続けロンドンでの写真展も高い評価を得た。(2007年)

*写真観・そしてこれから*
 撮影のときには、自分の作品を撮るというより、そのものを、そのまま撮らせて頂くという思いがあり、「わあ、きれいだ、ありがとうございます」という気持ちで、シャッターを押す。
 すばらしい風景に出会ったときに、神様に見せて頂いたと感じることが多く、あふれ出た思いを、写真できちんと表現していきたい。

「伊勢神宮ひとり歩き」
日本のこころの故郷、お伊勢さんへようこそ。深い森と清浄な川に囲まれた伊勢神宮は、現代人の疲れた心を癒してくれます。

「湖沼の伝説」
これらの写真から、伝説を生み出した湖沼の美しさ、水の透明感、冷たさやぬくもりなどを感じていただけたら、これにまさる幸せはありません。
問い合わせ先 〒516-0035 伊勢市勢田町918-24
中野晴生写真事務所
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登録日 2010/08/12