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山口 亜都子

項目 内容
地域 東紀州地域
名前 山口 亜都子
プロフィール ・1956年8月20日ブラジル、サンパウロ生まれ。
・現在:三重県南牟婁郡御浜町在住
・長編童話「蛇の目村に雨が降る」第17回コスモス文学新人賞佳作入選。
・17、8歳の頃、故寺山修司氏の知遇を得、多大なる影響を受ける。
・時実新子主宰「川柳大学」会員。川柳稚号「朱鷺亜都子」
・自家製本「ありがとう ごめんね」(「川柳大学」通句句集)
・ホームページ「川柳指絵」
記事 <川柳について>
 書くことは若い頃より好きで、詩・エッセイ・小説等書いていました。(何よりも手紙が好きです)川柳は7年程続けています。気がつくと五七五の定型に入ってしまいました。
 時実新子の川柳に出会ったのがきっかけです。
   代表句「入り口は出口に変わる飛び出そう」
      「読む本はきみ一冊で事足りて」
      「どの年齢(とし)のきみに会っても恋をした」

<指絵について>
 言葉の添え物のように絵を描き始めました。パステルとクレパスを使い指で描きます。
 絵も7年程になります。
 初期は、言葉を絵に書いていましたが、言葉が絵を邪魔するとの声が多く、独立させました。

<ギャラリー「亜都里絵」について>
 2007年10月1日、ギャラリー「亜都里絵」として、東紀州まちかど博物館に認定されました。
 句集、指絵原画、ポストカード等を販売しています。
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登録日 2007/10/10