資料詳細

伊賀鉄道上野市駅舎

項目 内容
文化財名 伊賀鉄道上野市駅舎
附名 いがてつどううえのしえきしゃ
指定区分
指定種別(詳細種別) 登録有形文化財/建造物
指定・登録日 2021/02/04
市町 伊賀市
所在地 伊賀市上野丸之内62
所有者 伊賀市
員数 1棟
構造 木造三階建、鉄板葺、建築面積139㎡
年代 大正6年
サイト
概要  伊賀鉄道は、JR関西本線「伊賀上野駅」と近鉄「伊賀神戸駅」を結ぶ延長16.6㎞の鉄道で、大正5年に伊賀軌道として「伊賀上野駅」から「上野町駅」の路線が開業しました。大正11年に全線が開通し、大正15年に電化されました。
 上野市駅舎は三階建ての駅舎で、一階はコンコースと駅務室、二階は駅員の仮眠室等として使われています。屋根は急勾配の腰折屋根で、上から見ると十字形を呈した独特の形をしており、外壁はモルタル塗りで仕上げています。上野市駅舎は伊賀の近代化を示す建物であり、中心市街地のシンボルとして市民に親しまれています。