資料詳細

横山家住宅正門

項目 内容
文化財名 横山家住宅正門
附名 よこやまけじゅうたくせいもん
指定区分
指定種別(詳細種別) 登録有形文化財/建造物
指定・登録日 2020/04/03
市町 菰野町
所在地 菰野町大字菰野字中里2657
所有者 個人
員数 1棟
構造 木造平屋建
年代 江戸後期/昭和40年頃改修
サイト
概要  横山家は、江戸時代に庄屋や代官、明治時代には村長、大正時代に衆議院議員を務め、明治時代に入り病院を開院しました。
 敷地は東西に長く、敷地内にある主屋や書院などの建造物6件が登録有形文化財(建造物)「横山家住宅」として、建物の周囲にある庭園が登録記念物(名勝地関係)「横山氏庭園」として登録されています。
 正門は江戸時代後期に建てられたと考えられる一間薬医門で、表面の漆喰塗や軒内土間の石張りなどは、旧家の屋敷構えに風格を添えています。