資料詳細

山中家住宅離れ

項目 内容
文化財名 山中家住宅離れ
附名 やまなかけじゅうたくはなれ
指定区分
指定種別(詳細種別) 登録有形文化財/建造物
指定・登録日 2019/09/10
市町 名張市
所在地 名張市本町200
所有者 個人
員数 1棟
構造 木造二階建、瓦葺
年代 明治前期/明治中期改修
サイト
概要  山中家住宅は名張市中心部にあり、初瀬街道(はせかいどう)沿いの新町通りから本町通りにかかる南東隅に位置しています。元々建物を所有していた角屋源三郎は宿屋を営んでおり、江戸時代末期に建てられた主屋は、近世宿場町の景観を伝える町屋建築(まちやけんちく)です。
 敷地の奥に建つ離れは、二階座敷の付書院(つけしょいん)や欄間(らんま)の彫刻に趣向を凝らしており、すっきりした良質なつくりとなっています。