資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 勝手神社の神事踊 |
| 附名 | かってじんじゃのしんじおどり |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要無形民俗文化財 |
| 指定・登録日 | 2018/03/08 |
| 市町 | 伊賀市 |
| 所在地 | 伊賀市山畑 |
| 所有者 | 勝手神社神事踊保存会(保護団体) |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 伊賀市山畑の勝手神社に伝わる民俗芸能である。踊りは江戸時代中期頃から盛んに行われた風流踊りに類するもので、県内に多数あるカンコ踊の中で、雨乞系統の最も代表的なものとされる。 6名の踊子は、色とりどりの花を付けて垂らしたオチズイを背負い、胸につけた羯鼓(かっこ)を打ちながら踊る。踊子の中央に4名の楽打(ガクウチ)が、赤い前だれの付いた笠をかぶり大太鼓を打つ。踊りは20種類が伝わり、非常にゆったりしたテンポで踊る。 伊賀地方を代表する非常に整った形式をもつ美しい羯鼓踊りで、風流芸として地方的特色の顕著なものである。以前は7月の祇園祭に、現在は10月第2日曜の祭礼に奉納されている。 昭和46年に国の「記録作成の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択されている。 |