資料詳細

小川家住宅主屋

項目 内容
文化財名 小川家住宅主屋
附名 おがわけじゅうたくしゅおく
指定区分
指定種別(詳細種別) 登録有形文化財/建造物
指定・登録日 2017/10/27
市町 名張市
所在地 三重県名張市榊町
所有者 個人
員数 1棟
構造 木造平屋建、瓦葺、建築面積209㎡
年代 江戸末期/昭和30年頃・同50年頃改修
サイト
概要  小川家は、甲賀の出身で元和2年(1616年)に初瀬街道沿いの榊(さかき)町に移り、昭和23年まで醤油醸造業を行っていた商家です。主屋は、店舗兼住宅として建てられ、8畳の客間には、付書院や床の間が設けられています。玄関から続く通り土間の先には、腰海鼠壁(こしなまこかべ)で飾った2階建ての東蔵と西蔵が建てられ、醤油醸造の作業場跡に続いています。これらの建物は、醤油醸造業で繁栄した当時の様子を現在に良好に伝えています。