資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 八千代大広間棟 |
| 附名 | やちよおおひろまとう |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 登録有形文化財/建造物 |
| 指定・登録日 | 2016/08/01 |
| 市町 | 松阪市 |
| 所在地 | 松阪市殿町1295 |
| 所有者 | 有限会社 八千代 |
| 員数 | 1棟 |
| 構造 | 木造2階建、瓦葺、建築面積249㎡ |
| 年代 | 昭和初期/昭和32年改修 |
| サイト | |
| 概要 | 八千代は、松坂城下町のなかでも武家屋敷が多く建てられた殿町にある割烹旅館です。大正4年の創業当時は松坂城二の丸跡で営業していましたが、昭和4年頃に現在地へ移ってきました。大広間棟の110畳の広間は、瀟洒な意匠を凝らし、当時の旅館建築の特徴を示しています。 殿町周辺には、松坂城跡(国史跡)のほか旧松坂御城番長屋(重要文化財)、本居宣長旧宅(国特別史跡)などがあり、八千代は、槇垣に囲まれた武家屋敷地の趣が残る一帯で歴史的景観を構成する建物の一つとなっています。 |