資料詳細

中井家住宅主屋

項目 内容
文化財名 中井家住宅主屋
附名 なかいけじゅうたくしゅおく
指定区分
指定種別(詳細種別) 登録有形文化財/建造物
指定・登録日 2015/11/17
市町 名張市
所在地 名張市元町452番地
所有者 個人
員数 1棟
構造 木造2階建、瓦葺、建築面積124㎡
年代 昭和7年/昭和40年
サイト
概要  中井家住宅は昭和7年(1932)に耳鼻咽喉科医院として建築された木造2階建の建物です。ペンキ塗りの下見板と欄間付の引違窓を交互に配し、1階窓と2階窓の間に飾り木組みをあしらって外観に変化を持たせています。
 昭和6年(1931)に建てられた旧参宮鉄道(現:近鉄)名張駅舎とよく似た造りの建物で、建築された当時の外観、内装が良好に残っています。平成20年に国登録有形文化財となった「川地写真館」とともに、名張市内に残る大正から昭和初期の数少ない洋風建築です。