資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 下津家住宅長屋門 |
| 附名 | しもずけじゅうたくながやもん |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 登録有形文化財/建造物 |
| 指定・登録日 | 2014/04/25 |
| 市町 | 津市 |
| 所在地 | 津市一身田町字寺町749 |
| 所有者 | 個人 |
| 員数 | 1棟 |
| 構造 | 木造平屋建、瓦葺、建築面積65㎡ |
| 年代 | 江戸末/平成21年改修 |
| サイト | |
| 概要 | 当代で15代目を数える下津家は、江戸時代には一身田村の庄屋等を務め、安政3年(1856)に現在の家業である醤油味噌醸造業を創業しました。12代目の時に専修寺門前の現在地を取得し、大正11年に珂雪園が建てられました。入り口である長屋門は取得前から残る専修寺の警固を担った寺侍宅のもので、そのまま維持されました。長屋門は戦前の時代劇映画のロケにも使われ、寺内町の歴史的景観に寄与する建物であり、珂雪園や外待合は一体となってその歴史的価値を構成する建物です。 |