資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 唯信鈔 聖覚作親鸞筆 唯信鈔文意 親鸞筆 唯信抄文意 親鸞筆 |
| 附名 | ゆしんしょう せいかくさくしんらんひつ ゆしんしょうもんい しんらんひつ ゆしんしょうもんい しんらんひつ |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要文化財/書跡・典籍 |
| 指定・登録日 | 1953/03/31 |
| 市町 | 津市 |
| 所在地 | 津市一身田町 |
| 所有者 | 宗教法人専修寺 |
| 員数 | 3帖 |
| 構造 | 康元二歳正月十一日書写奥書 |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 縦26.1㎝、横18.3㎝、袋綴装、紙数唯信鈔60枚、唯信鈔文意57枚。唯信鈔は、承久3(1221)年に法然門下で親鸞の兄弟子にあたる聖覚の著作で、法然の教えを最もよく理解した弟子の一人として異議を正す目的で執筆された。親鸞はこれを推奨し、自ら書写して門弟に与え読ませた。本書は、同体裁、同持筆の唯信鈔文意と共に一揃のものとして、康元2(1257)年、親鸞85歳の時に書写し、弟子の信証に与えたものである。唯信鈔文意は親鸞が唯信鈔の題号や本文中に引用された難解な語句を、関東の門弟に対して、唯信鈔を読む手だてとして注釈したものである。 |