資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 本居宣長墓(山室山) |
| 附名 | もとおりのりながはか(やまむろやま) |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 史跡 |
| 指定・登録日 | 1936/09/03 |
| 市町 | 松阪市 |
| 所在地 | 松阪市山室町字高峰1365 |
| 所有者 | |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | 江戸時代 |
| サイト | |
| 概要 | 江戸時代中後期の国学者本居宣長は享和元(1801)年9月29日、72歳にしてその生涯を閉じる。宣長はその前年に子の春庭(はるにわ)・春村(はるむら)に充てた遺言書には、この奥墓について記している。遺言書には、墓地の面積、塚を築くこと、塚の上に山桜を植えること、塚の高さ、塚に芝を貼ること、墓の点検を怠らないこと、のほか、墓碑銘や墓完成図なども添えられており、彼の奥墓に対するこだわりの深さが知られる。 |