資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 本居宣長稿本類並関係資料/本居宣長自画像(著色)自賛 四十四才像並六十一才像 |
| 附名 | もとおりのりながこうほんるいならびにかんけいしりょう/もとおりのりながじがぞう(ちゃくしょく)じさん 44さいぞうならびに61さいぞう |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要文化財/書跡・典籍 |
| 指定・登録日 | 1968/04/25-1979/06/06、2001/06/22 |
| 市町 | 松阪市 |
| 所在地 | 松阪市殿町 |
| 所有者 | 松阪市 |
| 員数 | 1949点附2幅 |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 江戸時代後期の国学者としてしられる本居宣長(1730~1801)が著述あるいは記録を行った資料である。なかには『古事記伝』『源氏物語玉の小櫛』(『源氏物語』の作者・意志・成立・語句などについて述べた文学論)『うひ山ぶみ』(宣長による国学の入門書)『玉勝間』(学問・思想・故実などの諸般にわたって書きつづった随筆)『菅笠日記(すががさの日記、安永元(1772)年に吉野旅行を行った時の日記)などの草稿・定本類をはじめ、我々にもなじみ深い資料が多数ある。なお、自画像(四十四才像、六十一才像)ニ幅が附となっている。 |