資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 木造天神像 |
| 附名 | もくぞうてんじんぞう |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/彫刻 |
| 指定・登録日 | 1971/03/17 |
| 市町 | 鈴鹿市 |
| 所在地 | 鈴鹿市国分町 |
| 所有者 | 菅原神社 |
| 員数 | 1躯 |
| 構造 | |
| 年代 | 平安時代(後期) |
| サイト | |
| 概要 | 総高51㎝、檜材、一木造。冠をいただき、笏を持つため胸前で手を組む。笏は今は失われている。高い大きな冠、襟の高い服を着用する。顔に比べ衣の部分は非常に簡略化されている。顎髭が長く垂れ、穏やかで伏し目がちな顔や、なで肩で物静かな姿に平安時代後期の特徴がよく出ている。両袖から以下は虫害のため腐食している。 本像は、社伝では「菅原道真像」とされている。県内に残る天神像の古い作例として重要である。 |