資料詳細

三瀬砦跡

項目 内容
文化財名 三瀬砦跡
附名 みせとりであと
指定区分
指定種別(詳細種別) 史跡
指定・登録日 1975/03/27
市町 大台町
所在地 多気郡大台町下三瀬字川之上
所有者 下三瀬区
員数
構造
年代
サイト
概要 旧三瀬村と旧下三瀬との境界を流れる大谷川が、宮川本流に合流する嘴状の突端に位置し、南、西、北の三方が断崖状となる場所に立地する。中心部は、周囲に土塁を巡らす戦国期の城館の面影をよく残している。現在は埋没しているが、東側には空堀があったといわれる。
永禄年間(1558~70)、長野左京進(ながのさきょうのすけ)がここに居住したと伝えられる。