資料詳細

見江島いわつばめ棲息地

項目 内容
文化財名 見江島いわつばめ棲息地
附名 みえじまいわつばめせいそくち
指定区分 県
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1963/09/12
市町 南伊勢町
所在地 度会郡南伊勢町道行竈字見江島
所有者 贄浦区
員数
構造
年代
サイト
概要 鵜倉半島の先に浮かぶ見江島は、中生代的矢層に属し、頁岩と砂岩系の層をなし、その走行にしたがい海触によって岸壁を深く穿ち、洞口を西方にむけている。
 内部の水温は寒中でも10度を下らず、洞口内外は魚介類が豊富であり、山地は暖地性植物がよく繁茂している。この洞窟の内部や付近の岸壁にイワツバメが営巣し、また越冬している。
 指定当時は毎年100羽程度が越冬しており、営巣数は約15個、1個の巣に平均7羽程度がいたということであるが、最近はその数が減っているようである。