資料詳細

入道岳いぬつげ及びあせび群落

項目 内容
文化財名 入道岳いぬつげ及びあせび群落
附名 にゅうどうがたけいぬつげおよびあせびぐんらく
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1962/02/14
市町 鈴鹿市
所在地 鈴鹿市小岐須町
所有者 小岐須生産森林組合
員数
構造
年代
サイト
概要 海抜906mの入道岳の山頂から東南の斜面、海抜700m付近までに、イヌツゲ、アセビを主とする常緑広葉樹の低木林が広く見られる。低木林を構成するアセビはおよそ5~6千本、イヌツゲは約千本と推定され、アセビには樹高6m、直径30cm程度のもの、イヌツゲでは樹高10m、直径50cm程度のものも見られる。アセビとイヌツゲの樹冠(じゅかん)は互いに密接し、林内は暗く、下生植物はミヤマカタバミ等を僅かに見るのみである。