資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 長瀬ノ左巻榧 |
| 附名 | ながせのひだりまきがや |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 天然記念物 |
| 指定・登録日 | 1936/04/02 |
| 市町 | 名張市 |
| 所在地 | 名張市長瀬1449 |
| 所有者 | 個人 |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | ヒダリマキガヤはカヤの変種で、種皮に縦に通る筋が右や左にねじれる性質があるほか、実も長さ35~45mm、直径が25mm程と普通のカヤの実よりも大形である。 長瀬には、東向き斜面の中腹に3本あり、樹高5~8m,直径は最大のものが90cm、他の2本は60cm程である。樹勢良く、毎年150㍑程の実がなるといい、昔は実から油を絞ったり、菓子の原料にしたりしたが、今は余り需要がない。 |