資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 銅鳥居 |
| 附名 | どうとりい |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/建造物 |
| 指定・登録日 | 1965/12/09 |
| 市町 | 桑名市 |
| 所在地 | 桑名市本町 |
| 所有者 | 桑名・中臣神社 |
| 員数 | 1基 |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 総高6.90m、笠木長8.10m、柱径57.5cm。両柱間隔4.70m。春日鳥居に台輪をつけた稲荷鳥居の形式で、神社拝殿の前方100mの東海道に面している。 慶長7(1602)年に建てられた木造の鳥居が倒壊したため、寛文7(1667)年、桑名の鋳物師辻内善右衛門尉藤原種次が建立した。島木の花菱七宝つなぎや、貫の上がり藤や操形文には華麗で重厚な江戸初期の特色がよく出ている。 また、柱に建立の志、建立年月、作者等を陽刻している。 元文5(1740)年に大雨で倒壊した後、何度か天災にあったが、その都度代々の鋳物師辻内家によって修復され、現在に至っている。 |