資料詳細

天武天皇迹太川御遥拝所跡

項目 内容
文化財名 天武天皇迹太川御遥拝所跡
附名 てんむてんのうとおがわごようはいしょあと
指定区分
指定種別(詳細種別) 史跡
指定・登録日 1941/05/21
市町 四日市市
所在地 四日市市大矢知町1714番2
所有者 個人
員数
構造
年代 飛鳥時代
サイト
概要  『日本書記』天武元(672)年6月27日の条に「於朝明郡迹太川辺望拝天照大神」と記され、天武天皇が壬申の乱の際、吉野から伊賀、伊勢を経て美濃へ行く途中に、この地から神宮を遥拝し、戦勝祈願をした伝える。
 史跡地内には、「天武天皇呪志の松」と称する松があり、地元では、天武天皇の遺跡として、大切に守られている。