資料詳細

長徳寺の龍王櫻

項目 内容
文化財名 長徳寺の龍王櫻
附名 ちょうとくじのりゅうおうざくら
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1941/02/01
市町 津市
所在地 津市芸濃町雲林院字浦ノ谷107番地
所有者 長徳寺
員数
構造
年代
サイト
概要 長徳寺の境内、本堂の前庭に植えられた低木状のサクラで、樹高3m、株元から数本に枝が分かれ杯状(はいじょう)を呈し、枝張り東西約5m、南北4mで、短枝の多いのが目立つ。
花は4月下旬に開花し、淡紅色、五弁、花の直径は40mm程である。長徳寺は俗称竜王寺ともいい、永禄年間に門前の淵に棲む竜王が桜の種と竜の鱗を当寺第8世大器用道和尚に贈って干天に祈雨する法を教えたという伝説が伝わっている。