資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 大日堂境内の五百羅漢 |
| 附名 | だいにちどうけいだいのごひゃくらかん |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 史跡 |
| 指定・登録日 | 1967/02/10 |
| 市町 | 菰野町 |
| 所在地 | 三重郡菰野町竹成 |
| 所有者 | 竹成区 |
| 員数 | 463躯 |
| 構造 | |
| 年代 | 江戸時代 |
| サイト | |
| 概要 | 両界大日如来坐像を安置する大日堂境内に高さ約7mの小山を築き、頂上の大日如来を中心にして無数の石像が並んでいる。 竹成に生まれた照空上人(しょうくうしょうにん)は、天保12(1841)年願行寺にあった両界大日如来と松樹院(しょうじゅいん)の寺号を譲り受け、現在地に小堂を建て、嘉永5(1852)年に五百羅漢等の造立を志願し、桑名の石工藤原長兵衛一門の手により、上人没後も造立が続けられ、慶応2(1866)年に完成したと伝える。 地蔵菩薩、三蔵法師、弘法大師、照空上人、閻魔大王(えんまだいおう)、釈迦如来、七福神、役の行者、天照大神、猿田彦、羅漢像と神も仏もあって壮観である。 |