資料詳細

尊号真像銘文〔親鸞筆(広本)]

項目 内容
文化財名 尊号真像銘文〔親鸞筆(広本)]
附名 そんごうしんぞうめいもん[しんらんひつ]
指定区分
指定種別(詳細種別) 重要文化財/書跡・典籍
指定・登録日 1966/06/11
市町 津市
所在地 津市一身田町
所有者 宗教法人専修寺
員数 2冊
構造
年代
サイト
概要  尊号とは礼拝の対象となる本尊として名号を指し、眞像とは浄土真宗において崇拝敬慕すべき先徳高僧の肖像を示す言葉であって、これらの尊号、眞像に経、論、釈等の要文が記されている場合、これらを銘文と呼び、尊号眞像銘文はこれらの銘文を親鸞が集めてその大意を述べたものである。現存する伝本には広本と略本の二種があるが、本書は親鸞自筆の広本で、奥書から、正嘉2(1258)年親鸞86歳の時に書かれたことが明かである。