資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 石造九重塔 |
| 附名 | せきぞうくじゅうとう |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/建造物 |
| 指定・登録日 | 1958/06/09 |
| 市町 | 伊賀市 |
| 所在地 | 伊賀市滝 |
| 所有者 | 滝仙寺 |
| 員数 | 一基 |
| 構造 | 石造 |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 総高329cm、大洞石製。各層とも屋根の上に上層の軸部を低く造り出し、軒裏に一段の垂木型をつくる。初重軸部には、舟型に沈めた中に四方仏を薄肉彫して、蓮華座を舟型の下に線刻している。反り花座が他からの混入と思われる。四方仏は薬師、弥陀と他は釈迦と弥勒と思われ、津市美杉町の国津神社の石造十三重塔に酷似している。 |