資料詳細

鈴鹿山の鏡岩(鏡肌)

項目 内容
文化財名 鈴鹿山の鏡岩(鏡肌)
附名 すずかやまのかがみいわ
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1936/01/22
市町 亀山市
所在地 亀山市関町坂下字鈴鹿山620-1
所有者 坂下区
員数
構造
年代
サイト
概要  鈴鹿山の鏡肌は、珪岩で縦2.2m、横2m、走行は北23度西、傾斜は南東52度である。面の光沢は一様でなく、最も光沢の強い所は青黒色であるが、多少風化して赤褐色をした面もある。このような地質は、「鏡肌(スリッケンサイド)」と言われ、断層が生じる際に強大な摩擦力によって研磨され、平らな岩面が鏡のような光沢を帯びるようになったものをいう。