資料詳細

正法寺山荘跡

項目 内容
文化財名 正法寺山荘跡
附名 しょうぼうじさんそうあと
指定区分
指定種別(詳細種別) 史跡
指定・登録日 1981/01/24
市町 亀山市
所在地 亀山市関町鷺山
所有者 亀山市
員数
構造
年代 鎌倉時代~戦国時代
サイト
概要  戦国時代に鈴鹿地方の豪族であった関氏一族と関連の深い寺院跡である。
 鈴鹿川の支流小野川の西岸標高105mの河岸段丘上に立地する。土塁、井戸などが残っており、発掘調査によって建物配置、構造等が解明されている。出土瓦には関氏が当地に入る以前の鎌倉時代後期から南北朝時代のものが含まれており、関氏に先行する寺院があり、戦国時代になって関氏がその一部を山荘としたと考えられる。