資料詳細

小国鶏

項目 内容
文化財名 小国鶏
附名 しょうこくけい
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1941/01/27
市町 地域定めず
所在地 (地域を定めず)
所有者
員数
構造
年代
サイト
概要  小国鶏は平安期に遣唐使が、中国の寧波府昌国から持ち帰ったものと伝えられ、その名もここに由来する。内種としては、白藤、五色、白色がある。外面的の著しい特徴は、清朗な鳴声と長く賑やかな尾、五色型の羽色、胸を張った気品に満ちた姿勢である。耳朶は赤色、足は黄色、尾は純黒で白斑のないもの、胸も黒一色で白理のないものを良しとする。標準体重は雄2000グラム、雌1600グラム。

  三重県教育委員会では、天然記念物小国鶏の保存を図り、その繁殖を助長するため、定期的に日本鶏審査会を開催し、優良な小国鶏を優良日本鶏として登録している。