資料詳細

軍鶏

項目 内容
文化財名 軍鶏
附名 しゃも
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1941/08/01
市町 地域定めず
所在地 (地域を定めず)
所有者
員数
構造
年代
サイト
概要  軍鶏は、江戸時代の初期、シャム(タイ国)より渡来したマレー系統の鶏種で、その名称シャモは、シャムに由来すると言われる。闘鶏に使用されることの多い鶏種である。
 軍鶏の一品種である八木戸(ヤギド)は、三重県明和町の地名に由来し、黒色種のみである。もともと、闘鶏の当鶏(あてどり)として作出されたもので、闘鶏の訓練に使われていたが、現在は数も少なく貴重なため、闘鶏には使われなくなっている。

  三重県教育委員会では、天然記念物軍鶏(八木戸)の保存を図り、その繁殖を助長するため、定期的に日本鶏審査会を開催し、優良な軍鶏(八木戸)を優良日本鶏として登録している。