資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 志摩国分寺跡 |
| 附名 | しまこくぶんじあと |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 史跡 |
| 指定・登録日 | 1936/01/22 |
| 市町 | 志摩市 |
| 所在地 | 志摩市阿児町国府3476番地 |
| 所有者 | 国分寺 |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 奈良時代に各旧国に配置された国分寺は地方における中央的な仏教の進展に寄与するとともに、律令制の深化にも大きな影響を与えたであろう。 志摩国分寺の所在する国府地区には、その集落内に条里制を思わせる地割りも残っており、文字通り国府も所在していたものと推察させるが、その実態は未だ判らない。国分寺についても調査等は行われておらず、瓦が採集されているにすぎない。 |