資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 紙本墨書結城神社文書 |
| 附名 | しほんぼくしょゆうきじんじゃもんじょ |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/古文書 |
| 指定・登録日 | 1953/05/07 |
| 市町 | 津市 |
| 所在地 | 津市藤方 |
| 所有者 | 結城神社 |
| 員数 | 43通1通1巻 附1点 |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 南北朝時代に活躍した奥州白河結城氏一族の古文書で、鎌倉時代から江戸時代にまたがっている。その中で注目されるのは南北朝の戦乱に関する文書である。元弘3(1333)年4月17日、隠岐を脱出した後醍醐天皇が、北条高時討伐のために結城一族に出された綸旨をはじめ建武2(1335)年8月9日に新しく陸奥守として赴任した北畠顕家が結城宗広に宛てた文書、文和2(1353)年の足利尊氏御教書等が特に著名である。これらの文書は明治15(1882)年に結城神社が別格官幣社に列せられ、結城宗広の事績を顕彰する運動が起こった際、宮城、秋田、山梨各県の結城家の分家から寄贈されたものである。 |