資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 紙本墨書光明寺残篇 |
| 附名 | しほんぼくしょみょうこうじざんぺん |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要文化財/古文書 |
| 指定・登録日 | 1906/04/14 |
| 市町 | 伊勢市 |
| 所在地 | 伊勢市岩渕 |
| 所有者 | 光明寺 |
| 員数 | 1巻 |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 長さ627.2cm、縦33cmの巻子仕立てである。当寺の蔵する文書4通を補綴して一書としたもので、一定の書名が無く、水戸藩の『大日本史』、『参考太平記』に「光明寺蔵書残篇」として引用され、『群書類従』には「光明寺残篇」、天保年間の陽刻、陰刻のものには「軍中日記」とされる。1は元弘元(1331)年の結城宗広自筆といわれる軍中日記で、2は元弘3(1333)年の軍中法で、3は後醍醐天皇から足利尊氏への綸旨と尊氏の請文、4は同年同月の尊氏の御教書である。 |