資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 紙本墨書勧進状/絹本著色忍性上人像1幅 絹本著色額田部実澄像1幅 |
| 附名 | しほんぼくしょかんじんちょうじょう |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要文化財/古文書 |
| 指定・登録日 | 1913/04/14 |
| 市町 | 桑名市 |
| 所在地 | 奈良市登大路町50番地 奈良国立博物館 |
| 所有者 | 大福田寺 |
| 員数 | 1巻 |
| 構造 | 〈三条西実隆筆/文亀元年七月トアリ〉 |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 縦23.9cm、横249.3cm。文亀元(1501)年、大福田寺住職の依頼によって三条西実隆(1455~1537)が浄書した同寺再建のための募縁勧進の文書で、大福田寺の由来が詳しく記されている。実隆は内大臣公保の次子で、和漢の学に通じ有職故実にくわしく、歌人としても著名である。忍性上人(1217~1303)は戒律宗の僧で、弘安の役で蒙古降伏祈願で有名である。寺の縁起によると建治年間(1275~78)に額田部実澄と中興開創したと伝える。実澄は寺伝によれば、北伊勢の豪族であり、大福田寺中興の祖とされている。それぞれ縦128.7cm、横59.3cmと縦93cm、横34.8cm。 |