資料詳細

七里の渡

項目 内容
文化財名 七里の渡
附名 しちりのわたし
指定区分
指定種別(詳細種別) 史跡
指定・登録日 1958/12/15
市町 桑名市
所在地 桑名市船馬町
所有者 国土交通省
員数
構造
年代 江戸時代
サイト
概要  七里とは桑名と尾張の熱田への海上七里を指す。中世においては桑名は港町として発達した。大永6(1526)年に連歌師宗長(そうちょう)が津島から渡海したことが、彼の紀行文『宗長手記』にみられ、桑名の港の様子が記されている。
 慶長6(1601)年に本多忠勝が就封して町並みも整理され、この年には東海道の本道と定められた。
 川に面して突き出た石垣部分に川口御番所、前に制札(せいさつ)を掲げた高札場(こうさつば)、正面は船着場、その右に船役所等があった。