資料詳細

地蔵院本堂・愛染堂・鐘楼

項目 内容
文化財名 地蔵院本堂・愛染堂・鐘楼/棟札下書・地蔵堂再興日記・地蔵菩薩本堂再興之由縁・勘定帳・江戸開帳願之記・棟札・三町普請鐘楼堂修覆記
附名 じぞういんほんどう・あいぜんどう・しょうろう
指定区分
指定種別(詳細種別) 重要文化財/建造物
指定・登録日 1920/04/15
市町 亀山市
所在地 亀山市関町新所
所有者 地蔵院
員数 3棟
構造 本堂:寄棟造、本瓦葺
愛染堂:寄棟造、本瓦葺
鐘楼:切妻造、本瓦葺
年代
サイト
概要  旧東海道関宿伝統的建造物群の中心部に位置する。創建についての確かな資料はないが、現存する建物は、愛染堂が寛永7(1630)年、鐘楼が同21(1644)年の建立、本堂はこれより遅れ元禄13(1700)年に落成している。また本堂も地元の大工によって施工された建物であるが、質がよく、特に内陣は荘厳で、江戸時代中期の特徴を良く示している。なお、棟札並びに建立の事情等を記した造営文書も附指定されている。