資料詳細

佐佐木信綱生家土蔵

項目 内容
文化財名 佐佐木信綱生家土蔵
附名 ささきのぶつなせいかどぞう
指定区分
指定種別(詳細種別) 登録有形文化財/建造物
指定・登録日 2011/10/28
市町 鈴鹿市
所在地 鈴鹿市石薬師町字中町1707-3
所有者 鈴鹿市
員数 1棟
構造 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積14㎡
年代 明治8年/昭和7年移築
サイト
概要 歌人佐佐木信綱(1872~1963)の生家に隣接し建築された土蔵。佐佐木家信綱一家が転居した後、敷地は寄付され小学校校庭と村役場となり、土蔵も小学校構内に移築された。昭和7年に信綱本人の意思で、地元住民が利用できる石薬師文庫の書庫として旧地に再移築された。桟瓦葺の土蔵で、南側中央を扉口とし、戸前には桟瓦葺の形流庇を設ける。外壁は漆喰塗で、腰は下見板張である。生家とともに石薬師宿の歴史的な町並みを構成し、また、生家と閲覧所を結びつける建物である。