資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 古文書(貞観五年民部省勘文案ほか) |
| 附名 | こもんじょ |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/書跡 |
| 指定・登録日 | 1975/03/27 |
| 市町 | 津市 |
| 所在地 | 三重県総合博物館 |
| 所有者 | 三重県 |
| 員数 | 2巻1幅 |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 我が国荘園史上最も重要視されている東寺大国荘及び東大寺黒田荘に関する平安時代の文書で、ともに東寺または東大寺の旧蔵と思われ、三重県の荘園史を研究する上で欠くことの出来ない重要なものである。①紙本墨書伊賀国黒田杣所司等注進状案 1巻 巻首を欠くが、保安3(1122)年に当時東大寺の領地であった黒田荘を管理する役人から進上した米、絹布、麻布等の数量を書き記したものである。②紙本墨書民部省勘文案 1巻 貞観5(863)年9月3日付のもので、秀良親王が承和2(835)年に成願寺に施入した多気郡の荘家と田地に関するもので、民部省が調査した結果を記したものの写しである。③紙本墨書伊勢国大国荘送絹状 1幅 万寿5(1028)年正月9日付の大国荘の役人員弁茂助から領主東寺宛に絹30疋の送り状である。 |