資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 蝠堂民俗玩具 |
| 附名 | こうもりどうみんぞくがんぐ |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形民俗文化財 |
| 指定・登録日 | 1956/05/02 |
| 市町 | 四日市市 |
| 所在地 | 四日市市富田 |
| 所有者 | 個人 |
| 員数 | 1括 |
| 構造 | |
| 年代 | 江戸~昭和時代 |
| サイト | |
| 概要 | 酒造りの蔵本であった伊藤氏が二代約35年間にわたって収集した5万点に及ぶ玩具類である。伊勢湾台風により一部被害を受け、今は児童文学者巌谷小波(いわやさざなみ)の命名による「於茂千也函」(おもちゃばこ)と呼ばれる建物に保管されている。その内容は日本全域と中国、朝鮮半島、南アメリカ諸国、東南アジア諸国の手作り玩具で、土、木、竹、紙、藁(わら)、布等で造られ、それぞれの地方や国の習俗、習慣が表現されており、民俗学的に貴重な資料である。主なものとして、こけし人形2000点、凧500点、天神500点、祭山車500点、羽子板300点、獅子頭300点や達磨、雛人形、博多人形等多種多様に及ぶ。 |