資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 神内神社樹叢 |
| 附名 | こうのうちじんじゃじゅそう |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 天然記念物 |
| 指定・登録日 | 1941/12/02 |
| 市町 | 紀宝町 |
| 所在地 | 南牟婁郡紀宝町神内字近石958番地ほか |
| 所有者 | 神内神社 |
| 員数 | |
| 構造 | |
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| サイト | |
| 概要 | 神内神社は大小多数の水触洞窟をもった粗面岩の岸壁を神体として祭っているが、その岩面にはキクシノブ、ヘラシダ、ヒトツバ、イワヒバ、セキコク等の着生植物が多く見られる。一方、境内にはクス、イヌマキ、スダジイ、ヤマモモ、イスノキ等が多く、モチノキ、カクレミノ等が第二層を形成し、低木層はセンリョウ、ツルコウジ、マンリョウ等の陰生植物が多い。 |