資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 旧諸戸家住宅(三重県桑名市) 洋館・和館/棟札1枚 |
| 附名 | きゅうもろとけじゅうたく(みえけんくわなし)ようかん・わかん/むなふだ1まい |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要文化財/建造物 |
| 指定・登録日 | 1997/12/03 |
| 市町 | 桑名市 |
| 所在地 | 桑名市大字桑名鷹場 |
| 所有者 | 桑名市 |
| 員数 | 2棟 |
| 構造 | 洋館:木造、建築面積219.45平方m、二階建、塔屋付、スレート及び銅板葺 和館:桁行29.6m、梁間10.2m、一部2階、入母屋造、南・北及び西面庇付、北面東端及び西面便所附属、桟瓦葺、東面洋館に接続 |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 初代諸戸清六の四男清吾が2代目諸戸清六を襲名し、諸戸宗家住宅の北隣に新たな屋敷を構え、大正2年(1913年)に完成しました。 鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産です。 |