資料詳細

旧亀山城多門楼

項目 内容
文化財名 旧亀山城多門楼
附名 きゅうかめやまじょうたもんろう
指定区分
指定種別(詳細種別) 史跡
指定・登録日 1953/05/07
市町 亀山市
所在地 亀山市本丸町576-1
所有者 亀山市
員数
構造
年代 江戸時代
サイト
概要  天正18(1590)年に岡本宗憲が築城した3層の天守閣を備えた城郭が、亀山城の原形となった。江戸時代になると、亀山城主は、譜代大名が務めるようになった。岡本期の天守閣は、寛永9(1632)年三宅康盛が修築した際に除去され、寛永18(1641)年に本多俊次が、東西8間、南北6間、建坪32坪、平屋建入母屋造、白壁塗込めの櫓を築いたといわれている。
 現在の櫓は江戸時代後期のものであることが確認されている。
 石垣の高さは7間余りで、自然石を用いて緩勾配に積み上げている。平時は武器庫として用いられた。