資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 亀山藩御流儀心形刀流武芸形 |
| 附名 | かめやまはんおんりゅうぎしんぎょうとうりゅうぶげいがた |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 無形文化財/芸能 |
| 指定・登録日 | 1975/03/27 |
| 市町 | 亀山市 |
| 所在地 | 亀山市本丸町 |
| 所有者 | 心形刀流保存赤心会 |
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| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 亀山演武場に伝承される武芸の形である。伊庭是水軒秀明によって天和2(1682)年に開創されたものである。心形刀とは当時の諸流の刀法の粋を集めたものという意である。亀山藩士山崎雪柳軒が江戸で、家元八代伊庭軍兵衛秀業について、この流儀を究め、元治2(1865)年亀山に武道場を開設し、藩主に認められて剣術指南役となり、新陰流に代わって御流儀となった。維新以後、心形刀流の伝承者も少なくなり、僅かに亀山演武場で伝えられている。その内容は多岐にわたり抜合(居合)の他、大太刀、二刀、坐突、柄捕等の技が現在に伝えられている。 |