資料詳細

おじょか古墳

項目 内容
文化財名 おじょか古墳
附名 おじょかこふん
指定区分
指定種別(詳細種別) 史跡
指定・登録日 1969/03/28
市町 志摩市
所在地 志摩市阿児町志島512-1
所有者 志摩市
員数
構造
年代 古墳時代中期
サイト
概要  当古墳は、志島古墳群として把握される13基ばかりの古墳群中の1基(11号墳)である。
 このうち、現存するのは当古墳も含めて4基であるが、それぞれ残存状態は良くない。当古墳は昭和42年に発掘調査がなされ、板石積みでハの字形に開く横穴式石室の埋葬施設から銅鏡、鉄製武具・農具、装身具、埴製枕などが出土している。石室は北九州地方に見られる形態に近似し、海を利用した交流が想定される。