資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 王塚古墳 |
| 附名 | おおづかこふん |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 史跡 |
| 指定・登録日 | 1970/05/11 |
| 市町 | 鈴鹿市 |
| 所在地 | 鈴鹿市国府町13-8ほか |
| 所有者 | 鈴鹿市 |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | 古墳時代 |
| サイト | |
| 概要 | 鈴鹿川の東岸段丘上の縁辺部に位置する前方後円墳である。この古墳が属する西の野古墳群中最大の規模で、長さ63m、後円部の径38m、高さ6m、前方部の幅48m、高さ6.5mを測る。前方部の広がりが著しく、高さも後円部とほぼ同じで、東側くびれ部に造り出しをもつ。 古墳の周囲には空濠が存在し、さらにその外周に幅3m、高さ1m余の土手がめぐり、保存状況は極めて良好である。 |