資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 雲林院井堰 |
| 附名 | うじいいせき |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 史跡 |
| 指定・登録日 | 1941/09/16 |
| 市町 | 津市 |
| 所在地 | 津市芸濃町雲林院55-2ほか |
| 所有者 | 雲林院水利組合 |
| 員数 | |
| 構造 | |
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| サイト | |
| 概要 | 雲林院は安濃川の河床が低く水利に乏しく、耕地はほとんど畑地であった。延宝3(1675)年津藩郡奉行柳田猪之助により井堰、潅漑用水路を作り二十町歩の水田を開発した。 百十余年後には水量半減したため、元奉行所筆頭であった増地伊左衛門等によって、寛政2(1790)年、長さ14間の川幅一杯に、高さ8尺余の松材をたてて井堰をつくり、約50町歩の水田が開拓された。 |