資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 上野天神祭供奉面 |
| 附名 | うえのてんじんまつりぐぶめん |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/彫刻 |
| 指定・登録日 | 1963/09/12 |
| 市町 | 伊賀市 |
| 所在地 | 伊賀市上野紺屋町 |
| 所有者 | 上野紺屋町 |
| 員数 | 12面 |
| 構造 | |
| 年代 | 桃山時代~江戸時代 |
| サイト | |
| 概要 | 毎年10月24~25日に行われる天神祭には、9台の楼車とともに神輿が渡御するが、その露払いの役割を果たし、悪疫退散と五穀豊饒を祈念して練り歩く鬼行列に使用される面である。鬼行列の歴史は詳らかでないが、天神祭は慶長以前の筒井定次時代に既に行われ、享保以後になり楼車や鬼行列も始まったといわれる。面は猜々、小面等の能面14面、四天王の行道面4面、斧山伏、笈持という信仰面兼行道面3面、小武悪、賢徳の狂言面2面、追儺面1面である。中に「叶」字の刻銘のある小面が2面あり、大和吉野から伊賀に多い山田喜兵衛の作である。 |